★お絵描き環境メモ。

最近のお絵描き環境メモです。その時その時で変わると思いますが、現時点で。

色々ソフトを使っている割には、偏っています。主な用途もメモしてみました。

使用ソフト

Photoshop6.0
photoshop
おなじみ写真屋さん。線画取り込みから最終調整まで幅広く活躍。

>主な用途: 線画取り込み・調整。
グラデーションマップおよび、各種フィルターの適用。
最終調整、保存。

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NekoPaint
nekopaint
Windows用のシェアウェアソフト。動作が軽い。ペンタブレットとの相性抜群。
ブラシの細かい調整が出来、幅広い表現が可能。PSD保存のままでいけるので楽。
…まだ試行錯誤の段階ですけれど!

>>公式サイト:「NekoPaintProject」 ですが、こちらだけでは分からないと思うので
>>解説サイト:「koppe pan」

>主な用途:ラフ。ペン入れ。塗り。

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ペイントツールSAI
sai
試用期間中から長らく愛用。快適インターフェイス。レイヤー機能はもとより
テクスチャ表現、水彩境界が凄く良い感じ。しかし重い…。
現在はあまり使用していないが、凄く優秀なソフト。

>>公式サイト:「SYSTEMAX Software Development」

>主な用途:レイヤー分け。

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以上の3ソフトをメインに使っています。
まだNekoPaint(以後ねこぺ)は使い始めたばかりなのですが、
今後塗り等を主に担当してもらうことになります。
その前まではずっとPhotoshop(以後写真屋さん)ばかりでした。
更にその以前はSAIだったりしたわけですけれども。
ザカザカと感覚で塗れるねこぺが、最近は相性が良いようです。

作業の流れとしては、
紙での下書きがあった場合は写真屋さんで取り込み→調整、
ねこぺでペン入れし(取り込んだ線画が完成形だった場合はそのまま)
SAIでレイヤー分け、ねこぺに戻ってひたすら塗った後、写真屋さんで
最終調整やフィルターをかけたりして終了。という流れをとっています。

いったりきたりで非効率みたいですが、各ソフト使ってる時間はそれぞれ纏まっているのと、
慣れ親しんだ方法など混ぜてますので、いまのところこんな感じです。
描き続けるうちにきっと変わってくると思いますので、それが結構楽しみだったりします。
多分SAIは使用頻度少なくなる予想が既に出ているので、
写真屋さんとねこぺが主流になるのかなーと思います。

長くなりましたが使用ソフトはこんなところです。

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