100日目。文章編。

本日は記念すべき100日目という事で、
文章として少しまとめてみようと思いま…
まとまらないです!
長いです!
お暇つぶし程度にどうぞ。

100日経って思う事。

  • 手が早くなり、昔のように描きたいけど、手がついていかない、が減った。
  • 代わりに想像力と妄想力のなさを再認識して、意識する事を少し覚えた。
  • ペンの持ち方が変わった。
  • 絵の描く手順が変わった。
  • 着眼点を変えるだけでも、自分のこれはいけるんじゃないかな、と思う速度が違う。
  • 人体が好きだけど、背景もやっぱり描きたい。
  • でもパースだのなんだの、深く考え過ぎているかも。
  • 自然物は大好き。樹と水が好きなのはずっと変わらない。
  • ペン画もとても魅力的で漫画も描きたい、デジタルもやりたい。やりたい事の幅が広すぎるので、そろそろ縮めるべき?寧ろ分けて考えてはだめなのかもしれない。
  • そもそも練習の為の練習をしていませんか。
  • 本気絵の数が少なくありませんか。
  • 枚数だけ稼げばいいってもんじゃねーぞ。

と、そんな感じの事を思いました。

 この100日間、途中惰性になっていたのは事実です。それでも毎日継続出来ていた事だけは、褒めてつかわす。たとえ、それが更新しなくてはという義務感からしたことであっても。

 ただ”練習”を積み重ねていき、枚数を増やす、描く、というのも、継続する上では必要なことかもしれないけれど。最近改めて気付いた事は、”練習”の為の”練習”をするのではなくて、作品や、絵、1つ1つ集中して、いらないものは極力省いて、常に全力投球が一番良いと思いました。落書や、線を探したり、手の運動は別としても。

 なかなか全力投球で、常に本気の絵を描くというのは、習慣づけないと難しくあるように思う。惰性でテキトーに、これは落書です、っていって、中途半端な絵を載せている時は、注意報を発令しなくてはならないかも。
 少し追い込まれている位が、結構集中して、手も早くなるし、より良いものを作ろう、表現しようという気持ちになれる気がします。今までは、そういう感じの事をしっかりと意識したことがなく、つまるところ、ハングリー精神がなかった。

 普段描く絵というのは、全部仕事の為のサンプル作りだと思えば良いのかしらと、気付いたりもしたので、そういう気持ちで1つ1つクオリティの高いものを、質を落とさず、手早く作り上げていけるのが理想。

 どうせこの程度しか描けないしーと、思っていると、本当にその程度しか描けないので、そういう意識は捨ててしまおう。色んな事にチャレンジしてみる必要がある。時間がない?もう遅い?そんな事はないさ、そういう風に言い聞かせて、これからも絵を描き続けていきたいです。

 最近少し、絵のお仕事を頂戴していて、そちらの方に力を注ぐので、あんまりきちんとした絵を載せれていなくて、だめだなぁとも反省します。同時進行、うまくできないかな?

 色々絵に対して、向き合って、考えたり悩んだりする事が、以前より増えて、その分だけ、あーちゃんとお絵描きしてる!楽しい!と、思えるようになって、幸せです。

 うまくまとめられませんでしたが、
 これからもきちんと続けていきたいですー。引き続き頑張るぞ!

100日続けて変わった事メモ。

■鉛筆の持ち方。

これはある絵師さんが発見された事だけど、
うまい人は鉛筆、というかペンの持ち方を
普段文字を書くようにもつのではなく、ペンの真ん中~上の方を握るという事。
よく見たら他の漫画家さんや絵師さんも、そう握ってる人が多いそうです。
確かに!

最近デッサン用っぽく削った鉛筆を使う時は、
芯を折らないようにする為に真ん中寄りを無意識に握っていて
そう握ってる時は、(うまいとかどうこうではなく)比較的調子が良く、
するする手が動いた気がしました。そういうことかもしれない…?
この握り方は、手にも優しい!(割と利き手薬指に負荷がかかってたので)
タブレットの時はキビシイけど、
アナログで描く時はこの握り方はとても良いです。オススメ。
完全に受け売りですが!
(発見して下さった絵師様、ありがとう!本当にありがとう!)

■絵の描き方。

そして鉛筆の握りが変われば線の引き方も変わる。

同じ構図ばっかり描いている人って(私の事)
漢字を書くように、描き順ができちゃってる気がする。
顔描いて首描いて肩描いて胸描いてみたいな、
描き順覚えてるからいつも同じポーズ、表情が描けます。
漢字や文字の再現と同じ。

そこに気付いてからちょっとだけ描き方が変わりました。
最近はおおかまに全体のシルエットの線を引いて
中にパーツを詰め込むように描いていく。
顔は割と一番最後につけたす。
パーツ埋めの時はシルエットの中のイメージを脳内で浮かべながら
なるべく映し出すような気持ちで描く。

この辺りはイメージで描くなまとめスレをみていて学んだことだけど、
根本的に描き方が変わったように思います。
脳内イメージを鍛えるのにも向いてる。

これをやっていると普段の生活で、ここの構造ってどうなってるんだろう
どんな風につくられてるんだろう、どんな線になるんだろうって
意識ができやすくなる。
でもそれもまだ、しっかり意識しないと観察できないんだけども。

うまく言葉にするの難しいんですけど、
結構これだけでも絵との向き合い方が違うので面白いです。

イメージ力って大事だなぁ。
もっと色々見ていかなければと思いました。

世の中のプロ絵師さんの作品・考え方を見たり聴いたりして
勉強も続けていきたいし、
それだけじゃなくてもっといろんな世界を覗いてみたい。

本当に絵って奥が深くてとても面白いなあ!

そして先を歩まれてる方の言葉や発見を聴かせて頂くと
とても勉強になりっぱなしで大変有難いです。
私もそういう人になりたい。
頑張る!

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