ル・アンリ家 2代目家族紹介

ル・アンリ家2代目キルヒェの家族の紹介ページです。

 

 

キルヒェ・ル・アンリ

2代目PC/初代の第1子
193年18日~216年1日(22歳没)
性別:男性
両親:キリアン&ギン
性格:おせっかい
才能:なし
(内容は初代と同じですが記載します)

5代目神官を務めた2代目PC。最愛の息子。
子ども時代から熟年まで、2番目に長くプレイしたPC。
幼い頃に父を亡くしてしまい、崩壊寸前の母の代わりに「おとな」として振舞うなど、無理を重ね、ひどい喪失感を抱えたまま幼少期を過ごす。
父と、義父であるエスモンドのあとを追い、神官になるも、幼くして二人の父を亡くしたことがトラウマとなっており、毎夜の看取りの際は常に泣いていた。妻がつくるホットミルクが癒し。
奏士になる際、母を置いて一人暮らしをはじめたことをずっと気に病んでおり、結婚後は、母の隣の屋敷に引っ越した。
妻との仲は非常に良好であり二人三脚で生き、6人の子宝に恵まれた。
晩年は父そっくりの旅人を発見、当主となる次女にオススメするなどしつつ貯金に励んでいたところ、次女がその資産を使って邸宅を購入し、家族と孫に看取られて召される。

他国では魔銃になりやすいらしく、素質がある模様。父も銃使いだったのでその影響だろうか。

ペネロペ・ル・アンリ

2代目PCの配偶者
194年8日~219年18日(25歳没)
性別:女性
両親:エスモンド・バーロウ&モニカ・カーン
性格:まさに優等生
才能:なし
旧姓:バーロウ。2代目PCの1つ下の幼馴染。
初期神官の一人娘で、目番号以外は父と同じパーツというミラクル遺伝をしている大聖母で女神。今の家系の遺伝はほぼすべて彼女(の父)の血の濃さによる。
PL・PCとともに精神的な支えであり、子作り計画は神官の仕事とかぶらないようにとしていたサイキョーの奥さん(PLが考えなくても全く看取りとかぶったことがなかった、すごい)。嫁といっていたら大体彼女のことである。
夫が神官として精神的に打ちのめされているところを支えつつも、子育て、そして姑であるギンへの心遣いも忘れず、また、自身も仕事に精を出した、やはりサイキョーの奥さん。
農場代表であり仕事の鬼であった母モニカ(・カーン)が亡くなる頃に農場員となり、その後魔銃兵となる。何年かして1度魔銃兵をやめたものの、その後復帰、夫が神官を辞めると同時に自身も魔銃をやめた、めちゃくちゃ空気の読めるサイキョーの奥さん。
夫が亡くなった後は、次女夫婦や末っ子夫婦と同居しながら、孫の世話にあけくれ、次女の精神的支えとなる。彼女の教えは孫の代に引き継がれている。

彼女もまた魔銃適正があるようで、キルヒェとともに魔銃として生きていることが多い。

エペリカ・ル・アンリ

2代目の第1子
201年10日~223年17日(22歳没)
性別:男性
両親:キルヒェ&ペネロペ
性格:ポーカーフェイス
才能:なし

伴侶:ルチアーナ(アシオン)
子供:アルダ(アルボガスト)
2代目PCの長男で初孫。

父方の祖母ギンと同じ口で生まれた上に、一人娘もギンにソックリに生むというギン大好きおばあちゃん子の可愛い系男子。幼い頃からよく隣の屋敷のギンのところに遊びに行く姿が目撃される。いむいむフードを着用して、次男エニアンとよく遊んでいた。
成人後2度にわたってギンのいる近衛を志すも挫折。熟年手前で再挑戦し、念願の騎兵となった。しかし体力が追いつかず、末の弟モルカンに鎧を譲って引退する。
体力の限界が近くなるもフラグから長い間存命であったことから、娘のアルダが生んだ2人の孫娘を抱くことが出来た。
ある日スクウェアグラスを装備し、目にハイライトがなくて怖いと父に、祖母と同じウェリントングラスを渡され、以降亡くなるまでつけていた。

サブデータのウィルマ国では彼に似た弟が2人いる。ほんとソックリ。

ルエリス・フォルド

2代目の第2子
203年5日~229年1日(25歳没)
性別:女性
両親:キルヒェ&ペネロペ
性格:行動的
才能:なし

伴侶:アポリナル(フォルド)
子供:ゲロルド(フォルド)
2代目PCの長女。もーーペネロペちゃんとキルヒェのいいとこ取りで可愛くて仕方がなかった初めての女の子。引継ぎを次女と迷った。

成人後すぐ近衛選抜にエントリーするも選ばれず、子供が生まれた頃に母と同じ魔銃兵を志す。父であるPCが手を貸さずとも自力でポイントを稼いでいたため、どうやら適正があったらしい。
夫は旅人の子孫で、どうせ嫁にいくならお父さんが選んだ人にして、と紹介した。
晩年にかけて妹ペルンカとともに魔銃を支えており、導師となって召された。エルネア杯も当然のように出場しており、血を感じさせる。
また一人息子のゲロルドも魔銃に入っており、親子で鍛錬に励んだ。
色んな意味で母ペネロペちゃんに似た娘でした。

エニアン・ル・アンリ

2代目の第3子
204年30日~227年28日(22歳没)
性別:男性
両親:
性格:一匹狼
才能:なし

伴侶:ベッツィ(オルセン)
子供:エリザベス(アリュー)
2代目PCの次男。愛称はエニャ。
まさかの、父キルヒェの口コピー、母ペネロペの眉・目番号コピーというコピー遺伝の持ち主。彼が生まれたとき、PLは確信した、我が家系はコピー遺伝する家なのだと。
実際に娘エリザベスの子リカルドは、肌色は違うものの、エニアンと目と口番号が一緒である。すごい。

壮年まで長く無職をしてあまり目立っていなかったが(さすが一匹狼)、兄エペリカや末っ子モルカンが近衛に入った頃に自分も入ると言い出し、入隊する。その後、近衛騎士隊長となり、弟たちに譲るまでずっと上のほうにいた猛者。エルネア杯にも出場している。
エニャさんほんとイケメン。

ペルンカ・ル・アンリ

3代目PC/2代目の第4子
207年7日~230年13日(22歳没)
性別:女性
両親:キルヒェ&ペネロペ
性格:合理主義
才能:なし

伴侶:イーニアス(バーティン)
子供:キーリカ(ル・アンリ)、キリルカリス(ル・アンリ)
2代目PCの次女。子供は3人までの制限がかかっていたらしく、解除されるまで授からなかった4人目なので上のエニアンと3歳離れている。ネロちゃんからの誘いで出来た。
小さい頃から気が強く、将来有望な娘。当時同居していた兄エニアンに可愛がられ、とても好いていたらしい。

よくモテて幼馴染から熱いラブコールを送られたり、父にこの人なんかどうかなと年上(奏士)をすすめられていたりした。しかし学生を半ば過ぎる頃、父キルヒェが18歳になったその日に、祖父キリアンそっくりの旅人イーニアスがやってきたことから彼女の運命は変わる。その後、夜刻にNPC生徒ながら、イーニアスの家に遊びに行っており、父に注意されるなどしつつも、イーニアスと結婚してほしいと父に頼まれているという前提のもと、ずぶずぶ惹き込まれていく。

イーニアスはキルヒェからエンドレスくさい状態にされていたものの、成人後即告白し恋人になり、そして結婚する。結婚前に父から受け継いだ資産を使い郊外の邸宅を購入、家族で同居することになった。
母と同じ職場で働きたいと魔銃となったが、母はすぐにやめてしまい、そのまま道を究めんと龍騎士となった。
子供は年子で2人授かったものの、当時国内の家という家はすべて埋まっており、出産制限が国内全域にかかってしまい子供が作れなくなってしまった。
解消方法としては引き継ぐか時が来るのを待つしかなく、母ペネロペにフラグが立ったのを合図に長男キーリカに継ぎ、ペルンカの短いPC人生は終わる。
その後龍騎士にもう1度なったり姉とともに導師になったり相変わらず強気で過ごしていたが、夫イーニアスに先立たれてからは少し弱ってしまったようで、息子の神官巫女夫婦と孫に囲まれながら召された。

キドリス・ル・アンリ

2代目の第5子
209年3日~(存命中)
性別:男性
両親:キルヒェ&ペネロペ
性格:行動的
才能:なし

伴侶:ミカエラ(エルトゥール)
子供:イーディス(ブラウン)、ヴァンサン
2代目PCの3男。ペルンカと同じ眉を持ち、口はまたしてもキルヒェと同じ、やはりコピー遺伝…と思った息子。
パッと見エニアンと見分けがつかないのは眼鏡と髪型のせいです。

成人した翌年には既に農場管理官になっていた仕事熱心な子だったが、弟や兄たちが近衛に入ったのをみて、農場をやめて剣術の道を歩み始めた。
イベントゲートで「ローズエッジ」を拾い薔薇の二刀を振り回しながら近衛入り。その後銃使いになった(ローズエッジーー)
エニアンが亡くなったあと、近衛騎士隊長をつとめるようになり、弟モルカンに座を譲った。

姉のペルンカが大好きな妻ミカエラとの間には、長らく一人娘のみであったが、人口が落ち着いてきたらしく、熟年になってから第二子を授かる。授かったその子がなんと眉・目が祖父エスモンドと同じだったため、バーロウ家の遺伝すさまじいと思ったし、そして口は母ミカエラのコピーだったので、コピー遺伝爆発しっぱなしだった。その息子ヴァンサンはエレクの翼を持っていたのできっと将来は近衛になる。
ちなみに上の娘イーディスはギンと同じ口、そしてミカエラと眉・目が同じである(コピー遺伝…)。その娘も口はギンじゃなかったかな…(遺伝すごい)
現在まだ存命中。長生きしてね。

モルカン・ル・アンリ

2代目の第6子
210年30日~(存命中)
性別:男性
両親:キルヒェ&ペネロペ
性格:合理主義
才能:なし

伴侶:ガラテア(ミュルヴィル)
子供:イサベル(タラレク)、エドウィン
2代目PCの4男で末っ子。オレンジ髪肌3伏し目だったので、完全にペネロペちゃん似だと思っていたらそのとおりで、口はペネロペちゃんのコピーだったし、番号こそ違うけれど目や雰囲気はどうみても祖父エスモンドさんです本当にありがとうございました、しました。
眉毛ははじめてキリアンさん→キルヒェの系統が遺伝した唯一の1系だったのでとにかく可愛い。ペルンカの子キーリカとキリルカリスとは長い間一緒に暮らしたので、おじというよりは兄である。

長男のエペリカと入れ替わりで若くして近衛に入り、そのまま現役を続け、今は騎士隊長をしている。とてもつよい。
また出生制限中に結婚したため、新居がなく、実家にそのまま同居となり、一時期は母ペネロペ、姉ペルンカ夫婦とその息子たち、自分と妻ガラテア、娘イサベルと3世帯で暮らしたため、暫くガラテアと娘イサベルは親戚であるもののオレンジプレートだった。同居だったゆえか、イサベルの口は姉婿(義兄)イーニアスの口がコピー遺伝した、なんでや。
制限解除に伴って空き家が出来たため、近衛権限で屋敷に引っ越して長い同居生活は終わる。

熟年の手前になり第2子エドウィンを授かった。エドウィンには困り眉が遺伝してそれはそれは可愛い。妻のガラテアの母は熟年でガラテアを生み、また姉も熟年で第二子を授かったのでそういう家系かもしれない。
あごひげを蓄えてとても凛々しい熟年となり、今も存命中。

 

 

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